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中国が30年頑張っても日本に絶対勝てない産業とは?(Note記事)

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今の中国は確かに凄い

先日こうツィートをしました。

だって今中国が凄い、中国がやばいって風潮がネット上で溢れています。

人工知能、自動運転、ドローン技術、GAFAと対抗するBATH(バイドゥ、アリババ、テーセント、ファーウェイのIT大手4社)など、中国は正に第四次産業革命の勝ち組であり、ITテクノロジーにおいては世界最先端まで到達したと言えるでしょう。

今SNS上、中国のIT事情は凄いですよね!深センが第二のシリコンバレーだとか。

ITだけではなく、高速鉄道・宇宙開発・電気自動車など、色んな領域でも世界の最先端まで辿り着いています。

それに比べて日本は…

80~90年代テクノロジーの最先端と言えば日本、世界時価総額トップ50位に日本企業が8割も入ってた時代ありましたよね。ソニー・NEC・富士通・シャープなど、何れも世界王者だった。今になると皆アメリカのGAFAに破られ、更に中国企業にも遅れを取ってしまった。

更に、現時点で唯一世界時価総額トップ50位に入ってるトヨタも、未来は楽観的ではない。自動運転・電気自動車の時代は10~150~15年で到来するだろう、その時に日中の自動車産業は逆転する。

そこで、絶望する口調の人がネットに出てきます。

日本はオワコンだとか、中国に対して全敗とか、これからどんなビジネスやっても中国に敵わないとか…

そんなことはないです。皆は日本の凄いところは意外に知らないんですね!

中国に対して、日本が数十年優位性を保ち続ける重要な産業はあります!もっと自信を持ちましょう!

さて本題に入りましょう。

中国が絶対日本に勝てない産業とは?

まず、前提としては、日本が中国に対して優位性を持ってる産業はいっぱいあります。しかしここで僕が言ってるのは、これらの条件を満たす必要があります。

1. 大きな産業である事
2. 国の技術力を代表できる産業である事
3. 中国も日本も日常的に必須で溶け込んでる産業である事
4. 約30年以内に中国が日本に敵わない事

上記の旨を説明しつつ、色んな面白い回答があるので、見ていきましょう。

観光は日本の非常に重要な産業ですが、技術力とは関連性がないし、中国の観光地は日本より魅力がないとは言い切れないので、該当しませんね。

日本酒は立派な産業で、技術力も必要ですが、中国の日常に必須な要素ではないし、ここで定義された程の大きな産業でもないです。

スポーツはそもそも話題がズレてますね

そしてこの人たちは悪い大人です(笑)

そろそろ答えを明かしましょう。

化学工業です。

凄い堅い用語が出てきましたね。ちょっと解説が必要ですね。

化学工業も色んなものを生み出していますが、その中でも日本が特にアドバンテージを持っているのは、純度が非常に高い、高品質な原料や素材の製造です。

では、高純度高品質な化学工業産物はどういう製品に必要されるのか、それは:人体と接触・または体内に入るもの、即ち健康に関わるものになります。具体的に例を挙げると:

1. 化粧品、
2. 加工食品(健康食品など)
3. 侵食性医療機器、医薬包装(カテーテル、注射器など)
4. 医薬品(低分子)、原薬、医薬品添加物

正解もいましたね!おめでとう!パチパチパチ!

結論、約30年、日本が中国に対して勝ち続けられる産業というのは:高純度・高品質の化学工業及びこれに支えられた化粧品・健康食品・医療機器・医薬品等産業である。

簡単に言い換えれば、体と接触する・口に入る・体内に入るもの全てに関わる化学工業、って言えばわかりやすいでしょう。

医療機器・遺伝子系研究職を3年、医薬品の安全性監視コンサルを3年、そして現在中国向けに日本製品の薬事申請を事業会社と協力しつつ実績を作っている薬事コンサルタントの僕から、実例を挙げながら具体的にこれらを詳細に解説していきましょう。

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