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敗者に生き方を選ぶ権利がないのなら、せめて死に方を選ぶ権利が欲しい

国に頼っちゃダメ、自己防衛!

なぜこんなことを話すのかというと、最近終身雇用・年金・診療報酬の崩壊について話題があがりましたね。

ここで改めて紹介する必要はないでしょう。

実は僕にとっては「今更の話か?」という感覚もありつつ、老後自分はどうなっていくのか、昔からずっと考えてたわけです。

僕は実は超スーパーネガティブ思考の人なので、この記事では極限まで絶望について語りたいと思います。

終身雇用が崩壊?フリーランスで稼ごう!

今働き方が多元化してて、フリーランスの人も多くなってきました。

フリーランスで生計が立てられたら非常にいいことだと思います。会社員より多少不安定で社会保険も不十分でも、終身雇用の崩壊が進んでいく上では、メリットが段々と現れてくると思います。

  • 一人で稼げる力があれば、収入は会社依存しない
  • 45歳でリストラされて何も稼ぐ手段がない事が起こらない
  • 社会保険不十分でも生きれるしぶとさが身に付く
  • ワンチャン事業拡大して社長になれる

などなどが上げられます。

しかし、会社依存せずに1人で生計立てられても、何れ年齢が上がっていく上、パフォーマンスが落ちるだろう。

労働収入は必ず限界が来る。
年を取れば稼げなくなる!
エンジニアもデザイナーもYoutuberもみんなそう!
会社員よりその限界が10-15年遅れるだけ!

そこで、権利収入や資産運用へ移行しなければいけない。

誰もかも勝てる投資なんか存在しない!

株?FX?仮想通過?投資型フランチャイズ?

こう考えてみよう。

例えば必ず儲かる株がある。仮想通過でもいいです。
そこでみんながそれを買うとする。
その結果どうなるのか?

その株(または仮想通過)は必ず儲けなくなる。

そのようなバブルが弾ける歴史を我々人類が何回も何回も見てきた。

何が言いたいのかというと、
労働収入がダメなら投資、しかし:

投資は必ず勝者と敗者が存在する。
誰もかも勝つのは物理法則上不可能!

そもそも自然の法則は弱肉強食!弱者の行方は?

年金も終身雇用も、そもそも勝つための手段ではない。
負けないための手段である。

しかしそれが崩壊すると意味するのは、早い段階で勝ち抜く手段を探さなければいけません。

色んな事を勉強して、稼げるようになる、労働収入から権利収入へ移行する。
でも社会構造上、絶対負ける人はいる。
事業が失敗する、投資が失敗する、努力したからって報われるとは限らない。

負けた人は、悲惨の老後が待っている。
若い頃頑張ったからって、必ず悲惨な老後が免れるとは限らない。

僕はネガティブな人間です。
今は色んな事業をやったり、将来稼げるように頑張っているつもりですが、どうしても失敗した自分が将来どうなるのかをつい考えてしまう。
高齢者になって、お金がない、働けない、市場価値がない、その時自分はどうするのか?

スイスかオーストラリアへ渡行できるぐらいのお金を残して、安楽死を選ぶだろう。

それが最後の救いかもしれませんね。

お金がないから、犯罪犯して刑務所に入って美味しいご飯を食べるような人に迷惑かけるような事は絶対したくありませんからね。

失敗した自分は、生き方を選ぶ権利はない、失敗したからね。
でもせめて、死に方を選べるようになりたいですね。

安楽死が合法化させていない日本では、貧困な高齢者は死に方も選べないと思うと、悲しくなりますよね….

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